ワクチンの効果はどうなの?

  • 新型コロナウイルのワクチンは、感染予防、発症予防、重症化予防に効果があると、テレビ、新聞、厚労省も国民に伝え、さかんに勧めます。
  • 果たしてこれは真実でしょうか?
  • 厚労省がワクチンを薬事特例承認する際に参考としたのは、数ヶ月間の経過をまとめた調査報告(*1)で、長期的な効果や安全性はまだ分かっていません。
  • 他方で時間が経つにつれ、感染者の割合は、ワクチンを2回接種をした人の方が、未接種の人よりも多くなってきています。これは、英国、米国、日本でも報告(*2)されています。
  • また、10歳~19歳の間では、コロナ感染よりもワクチン接種による重症化の方が顕著です(右図)。
  • そう考えると、子ども自身が持っている免疫力で十分で、ワクチンを打つ方が健康を害するのではないでしょうか。
コロナ感染 vs ワクチン接種 10代の死亡者数と重傷者数
出典:厚労省HP令和4年2月1日までのデータ
(*2)
英国:UK Health Security Agency: COVID-19 vaccine surveillance report Week 2 (13 Jan 2022)
米国:
CDC: Most reported US Omicron cases have hit the people who are fully vaccinated (10 Dec 2021 Insider Paper)
日本:
感染者の8割超がワクチン2回接種 福島県8日発表の33人のうち (2022/1/8 福島日報)
半数以上が2回接種済み 大阪のオミクロン株感染者 (2022/1/6 共同通信)